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☆ココナッツオイルでダイエット!気になる副作用やカロリー・使い方

これから夏本番!!薄着や肌の露出も多くなって、体のラインはどうしても気になりますよね。
そこで問題のダイエット。
『夏バテしたくないからちゃんと食べないと…でもダイエットをしたい』
『健康的にダイエットしたいけれど、夏は運動したくない…』

確かに暑くなってくるこの季節。きちんと食べて体調管理、そして暑くて汗をかくので動くのもちょっと…そんなお悩みの方にはやっぱりココナッツオイルが最適。
摂取するだけで身体の代謝を上げることができるので、生活はそのままでダイエットをすることができます。

でも…

『ココナッツオイルってよく聞くけれど本当に痩せるの?効果が嘘って噂も…』

とお思いの方も多いはず。

実は、ココナッツオイルダイエットの必要なものがあるんです。
そう、それは

正しい使用方法とオイルの種類の選び方

種類の選び方や使用方法を間違えてしまうと『あまり効果がないんじゃ…』ってことになるんですね!

しかもココナッツオイルの場合、選び方を間違えると逆に太るなんてことも!!

そこで今回は『正しいココナッツオイルの使用法と選び方』をまとめてみました。
これからココナッツオイルでダイエットされる方に参考にして頂ければと思います。

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ココナッツオイルって?効能・効果は?

ココナッツ自体には栄養がたっぷり! 身体にいい影響を与えてくれます。
中でもココナッツオイルは、古くから薬の様な用途で愛用されていて、 「機能性食品」として分類されています。

コナッツ・ココナッツ酵素・ココナッツオイルに含まれる脂肪の分解される時間は通常の油に比べて、4倍も早いのです!

新陳代謝のアップを促進して、カラダの脂肪を効率的にエネルギーへと変換してくれるので、脂肪が吸収されにくいうえに、
すでについてしまっている脂肪を燃えやすくし、体外への排出を促してくれます。

最近では、このようなココナッツオイルの効能が注目され、海外セレブを中心に日本でもブームが起こっていますみたいですよ。

☆ココナッツオイルの種類と選び方

近年、どこでも見かけるココナッツオイル。
でもいろいろな種類があって...結局一番ダイエットに効果的なのかわかりませんよね。

そこで、これだけ抑えておけばいい!という種類と選び方をご説明いたします。

ココナッツオイルは大きく分けて2種類あります。

【精製ココナッツオイル】
ココナッツを高温で精製して、脱臭工程を通して作られているオイルです。
熱を加えて漂白を行っている為、ココナッツ独特の甘い香りや色が薄く、美容にも料理にも使いやすいとされています。
不飽和脂肪酸が高いので、コレステロール値を上げてしまうことがあります。
しかし、現在では様々な効果があるため、とくに美容業界では人気の高い商品となっています。
不純物を取り除いているため、低刺激となっています。

【ヴァージンココナッツオイル】
ココナッツに添加物を一切加えず、無精製で、加熱せずに処理を行って抽出されたオイルが、ヴァージンココナッツオイルと呼ばれています。
化学物質などを一切含んでおらず、ラウリン酸やビタミンEが豊富で、アンチエイジングに良いとされています。
防腐剤が不要の飽和脂肪酸オイルです。

先に結論から言うと!!注目すべきはココ!!

【精製ココナッツオイル】⇒『不飽和脂肪酸』

【ヴァージンココナッツオイル】⇒『飽和脂肪酸』

選ぶべきは【ヴァージンココナッツオイル】⇒『飽和脂肪酸』です。ダイエットはこっちの種類でないとダメ!

【精製ココナッツオイル】⇒『不飽和脂肪酸』を選ぶと逆に太る危険性もあるので注意!!
ココナッツオイルダイエットで一番注目すべきはこの『飽和脂肪酸』か『不飽和脂肪酸』か、なんですね。

↓【ヴァージンココナッツオイル】はこちらで↓


どうしてヴァージンココナッツオイルでなくてはダメなのか!!

『脂肪酸』というと逆になんだか太くなりそうなイメージがありますが…では、なぜココナッツオイル=『飽和脂肪酸』にダイエット効果があるのでしょうか?

それは、飽和脂肪酸の種類に関係してきます。ちょっと難しいですが…

詳しく説明いたします。

飽和脂肪酸は、「長鎖脂肪酸」と「中鎖脂肪酸」と「短鎖脂肪酸」に分類されます。

【長鎖脂肪酸】
からだに吸収された後、
リンパ管⇒静脈⇒脂肪組織⇒筋肉⇒肝臓
という順番に運ばれ、蓄積されていき、必要に応じて分解されエネルギーと変化していきます。
主に、ヤシ油、パーム油、牛脂、豚脂肪、バターなどに多く含まれ、悪玉コレステロールや中性脂肪を増やす原因になると言われています。
母乳や牛乳などにも含まれていますので、私たちが普段から摂取しているなじみの深い成分なのです。

【短鎖脂肪酸】
摂取するというより、腸内で生産されることが多いとされています。
腸に到達した食物繊維が乳酸菌に触れて、発酵する際に生産されます。

【中鎖脂肪酸】
身体に吸収したあと、間脈へ直行して、肝臓に運ばれ、速やかに消化されます。
消化酵素や胆汁の力を借りなくてもしっかり消化されるので、体にも負担を掛けることもなく、エネルギー源になります。
ココナッツ油、ヤシ油に多く含まれ、長鎖脂肪酸よりエネルギーとして分解されやすく、体脂肪として蓄積されにくい性質を持ちます。
抗酸化作用が強く、お肌を酸化から守ってくれるので、老化防止、アンチエイジング効果があります。

話題のココナッツオイルには、約60%の中鎖脂肪酸が含まれています。

中には、100%中鎖脂肪酸でできているオイル(中鎖脂肪酸油=MCT:Medium Chain Triglyceride)もあります。

中鎖脂肪酸100%の油は、これまで40年以上、消化器系の手術を行った患者や腎臓病患者、てんかん患者、未熟児への栄養補給など、安全性の高さから医療現場で広く利用されています。
さらに介護現場では、高齢者の栄養不足の改善に中鎖脂肪酸が利用されていることもあります。

年齢を重ねるにつれて、食が細くなり、充分な栄養摂取ができない方も少なくありません。
こうした方にとって、体に負担なく、エネルギーになりやすい中鎖脂肪酸は、少量で健康を保つのにぴったりの成分なのです。

このように、医療・介護現場を中心に長年利用されていることが、中鎖脂肪酸の魅力を表していますね。

さらに、体内に蓄積された脂肪まで一緒に分解してくれるなんてヽ(*´∀`)ノ!!

まさに、「美=健康!!」にはもってこいのすっばらしい食材なのですヽ(´▽`)/

更に、添加物も入っていないので、健康志向の方には、是非、お料理などで積極的に取り入れていただきたいです。

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☆ココナッツオイルの使用方法とタイミング

上記のようにココナッツオイルが健康&ダイエットに効果があることはお分かりいただけたと思います。
そこで気になってくるのが【一番効果的な食べ方と、取り入れるタイミング】

いくつかご紹介いたします♪

【量】
1日に大さじ2~3杯程食べてください。

【食方】
毎食に取り入れましょう。

炒め物に使う油をココナッツオイルに変えたり、ホットの飲み物に溶かして入れたりするのもオススメです。

ココアに入れて飲むのもオススメ(*´﹃`*)
ココアの甘さに上手くマッチしてより美味しくココナッツオイルを摂取できます♪

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 ☆食事前の摂取で、食欲を抑えてくれる効果も☆

一番オススメなのは、トーストや炒め物(⌯꒪͒ ૢ∀ ૢ꒪͒)

普段使っているバター0や油をココナッツオイルに変えるだけ。

ダイエットの成功の秘訣はやはり『継続』!!この方法なら継続もし易いことと思います。

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納豆にも!?(° ꈊ °)✧˖°オホッ!

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☆ココナッツオイルの危険性・注意点

・必ず「オーガニックのエキストラバージンココナッツオイル」を選んでください。
・冷たい食材に使うと、ココナッツオイルが固形になってしまいます。
・香りが甘いので、合わない食材もあります。
・ココナッツオイルもオイルですからカロリーは高いので、摂り過ぎ注意です。
・急激に取りすぎてしまうと、反作用も起こりうるので、少しずつ取り入れていきましょう。
・食物繊維が多く、摂取しすぎるとお腹を下す事もありますのでご注意ください。

ココナッツオイルの効能・効果、まとめ

・甲状腺機能低下症に対する改善作用効果
・コレステロール値を下げて善玉コレステロールを増やす
・抗ウイルス作用があるので、免疫力上昇
・ビタミンEが豊富で抗酸化作用があるので美肌・美髪効果
・カロリー消費や代謝を促進
・カンジダ菌の殺菌
・糖尿病予防
・心臓病のリスク軽減
・消化吸収不良疾患を予防
・脳への栄養補給(認知症の予防)
・便秘解消
・アトピーの改善

お肌のケアにも使える

【ボディークリームとして】
入浴後のデリケートなお肌に塗れば、しっとりスベスベ保湿効果(° ꈊ °)✧˖
マッサージオイルとして使用すれば、美肌(ビタミン)、むくみ解消(カリウム)、新陳代謝アップ(マグネシウム)、エイジングケアなど、様々な方面で活躍してくれます。
もちろんお顔に塗ってもOK٩(๛ ̆ 3 ̆)۶♥
ベタベタが気になるようなら、温かいタオルで軽く拭き取ってください。
今の時期は、日焼けしたヒリヒリ肌にココナッツオイルをぬり、鎮痛薬としても役立ちます。
赤ちゃんの肌にも良いと言われており、肌への刺激も少ないです。
敏感肌の方や赤ちゃんには念のためパッチテストをしてから使用しましょう。

【ハンドクリーム】
水仕事をされるまえに、手にオイルをよく擦り込みます。
水をはじいて大切なお肌を守ってくれます。
また、手荒れ・あかぎれの予防にもなります(๑˃̵ᴗ˂̵)و

【クレンジングオイルとして】
お顔全体にオイルを塗り、ゆっくりマッサージするようにお化粧を落とし、ぬるま湯で洗い流します。
リップクリームとしても人気があります。
植物性オイルなので簡単に洗い流すことができます。

【ヘッドスパとして】
髪を洗う前に、オイルをたっぷり髪と地肌に擦り込んでマッサージします。
そのまましばらく時間を置きます。
お風呂に浸かっている間に、オイルがジワジワと浸透し、しっとりさらさらの髪の毛になります。
そのあとはいつも通りにシャンプーしてください。

トリートメントとして、ドライヤー前に少量つけるのもオススメです。
塗りすぎてしまうと、ベタついてしまいますのでお気をつけください!!

【妊娠線予防に】
とっても低刺激なので、妊娠中のデリケートなお肌にも安心して使えます。
妊娠中、お腹が大きくなる4か月位からお風呂上がりに毎日お腹に塗ることで、妊娠線の予防になります。

授乳中の乳首のあか切れにもおすすめです。(๑•﹏•)

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☆まとめ♪

いかがでしたか?
あらゆる方面で力を発揮してくれるココナッツオイル!

近年では、エイズの治療薬としても期待されており、現在研究が進められているそうです。
本当に素晴らしいですね٩(๛ ̆ 3 ̆)۶♥

健康、ダイエット、お肌のケア、ヘアケア、クレンジング...などなど、生活の全てに関わっています。
私ももう手放せなくなってしまいました(๑˃̵ᴗ˂̵)و

みなさんも、お使いのオイルをココナッツオイルに変更して、気づかぬ間に健康なスリムボディーになっちゃいましょう♪♪♪

オススメのヴァージンココナッツオイルはこちら


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